今年もフクジュソウが

ゴールデンウィークも終わった頃に福寿草の写真をアップするのもなんだが、今年の冬は例年に無く寒い日が続いて福寿草が咲いたのは4月に入ってからだった。

5月7日福寿草 - 1

5月7日福寿草 - 3

5月7日福寿草 - 4
フクジュソウ

塚原を取り巻く草原の野焼きが中止になって8年になる。この8年間で茅は茂って高い物は2メートルを越えるほどになった。草原に咲く山野草は茅に追いやられて激減した。

5月7日福寿草 - 5

そんな中で福寿草の群生地は訳あって綺麗に茅を刈っていて、ここだけは春になると福寿草やエヒメアヤメなど貴重な山野草が咲きほころぶ。
この草刈場の上の方は2年前から茅を刈らなくなった。それまでは見事な桜草が咲いていたのだが。


一寸菖蒲4月25日-2
エヒメアヤメ

由布岳とサクラソウ-1

28.4.8サクラソウ-4

28.4.8サクラソウ-2
サクラソウ

ヒトリンズカ4月25日-2
ヒトリンズカ

野焼きをしないとダニなどの害虫も増えておいそれと草むらの中へは入れない。
私の散歩コースもすっかり茅に覆われて踏み込むのがためらわれる。最近は草原ではなく鎮守様の霧島神社へ参拝がてらの散歩が増えた。

ムートン・カデ・クラシック

久しぶりに某ショッピングモールで買い物。
こういった所へ来ることは滅多に無いのだが地域振興券という物を頂いて、今日がその使用期限。
特に買う物も浮かばないので、ショッピングモールに行けば何かあるだろうと出かけた次第。

モールの中をあれこれ見ながら散策するが、これといって欲しい物もない。いつもの習性でワインコーナーを覗いてみるとムートン・カデ・ルージュ・クラシックが目に入った。1930年の発売当時のラベルを復刻したエチケットがお洒落だ。
ムートン・カデは赤白数種類あり1,500円前後で売られている。ボルドーのテーブルワインとして定番ともいわれているがコスパの評判はいまひとつ。このムートン・カデ・クラシックは通常2,000円前後で売られているムートン・カデの上位クラスである。
ところが値札には1580円也と書かれている。これは安いのではと地域振興券を使う事に。


ムートン・カデ-2

ムートン・カデ・クラシック


ムートン・カデ-1

ムートン・カデ・クラシックのエチケット


翌日の夕食、ボトルを開けグラスにそそぐ。酸味をおびたバニラ香が漂ってくる。これは期待できそうだ。

開けてすぐ飲めるというのがこのクラスのワインの特徴だが一口目は渋みだけが目立つ。2杯目を楽しみにグラスの中で揺らしながらゆっくりと飲む。
2杯目、変化があらわれるが、1500円ではこんなものかとサルシッチャをつまみながら3杯目を注ぐ。と、あきらかな変化が。
これこれ、フランスワインの味と香り。これなんだよな、コスパが悪いなどと言っていたがムートンの名を冠するだけの事はあると見直す。このクラスでもワインは眠っていたと言うことか、デキャンタしてもよかったかな。もっともデキャンタすれば3杯目には渋みだけが残るだろう。
ベリー系の香りが口の中に広がり鼻孔へ抜ける。まろやかな酸味が舌の上を転がる。久しぶりにボルドーワインを楽しめた。

ひとつ残念な事に今日の夕食はオリーブオイルを使った地中海係だ。こんな事ならバターとクリームを使った料理にすべきだったと後悔する。

道路凍結のご案内

寒さ日が続きます。山猫軒も氷点下の日々ですがこの二日間は天気も良く、道路の雪も消えました。この週末、道路凍結の心配はなさそうです。
ただし城島高原のある別府・一宮線から塚原へ抜けるエコーラインは雪が残り凍結のおそれがあります。
別府方面からおこしの方はR500経由が安心です。
湯布院方面からは道路凍結の心配はありません。


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あけましておめでとうございます。

旧年中はご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
本年も変わらず、よろしくお願いいたします。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
                 平成三十年 元旦

2日より営業いたします。皆様のお出でをお待ちしています。
                 レストランカフェ 山猫軒


ミナイテイコーヒー - 1

アナグマ君

長かったゴールデンウイークも終わり少々疲れ気味ですが、楽しい訪問者に少し疲れが取れました。

裏の納屋で怪しい物音が、野良猫でも来ているのかと覗いてみると床下から穴熊がひょっこり。


アナグマ5月9日 - 3


私を見るなり床下へ逃げ込んだが、すぐに出てきて地面を鼻先でほじくり出した。
ミミズか虫を食べている様である。



アナグマ5月9日 - 4


ネコもやって来た。

アナグマ5月9日 - 5

「こいつは何者だ?」

アナグマ5月9日 - 6


アナグマ君はネコも私も無視してひたすら地面をほじくっては口をモグモグさせている。
時折、こちらを眺めては、また鼻先で地面をエイサ!エイサ!とほじくっては口をモグモグさせている。





ひとしきり地面を掘りまくってお腹もくちたのか床下へ消えていった。

アナグマ5月9日 - 1

「はい、さようなら」

アナグマ5月9日 - 2