エへへ

8月21日テンちゃんエへへ

先月の事、由布市に大雨洪水注意報が出された。窓越しに響く雨音を聞きながら、こんなとき森の動物達はどうやってしのいでいるのだろうかと、ふと思った。

翌日、雨が上がって出かけたると道端に狸がいた。車が通っても逃げないでしゃがみこんだままだ。



8月12日狸-1


かなり痩せていて、もう何日も食べ物にありついていないようだ。
この大雨で巣穴まで水没したのかもしれない。
犬用のチキンジャッキを数枚足元へ投げてやる。匂いを嗅ぐが食べない。



8月12日狸-2


「おいおい食べないのか、大丈夫か?」と声をかけるとヒョコヒョコ歩み寄って来る。
私は後ずさりした。「ごめんごめん、野生の動物を保護するほどの甲斐性はないんだ。」とその場を離れた。



8月12日狸-3


自然というのは厳しいものである。動物に不慣れな私が手を差し伸べたら、お互いが不幸な、寂しい事になるだろう。
自然界では生き物は動けなくなったら死ぬ時である。だから、野生の動物は死ぬ直前まで現役である。
チキンジャッキを食べて体力を取り戻して生きのびてくれと願うのみである。



8月12日狸-4

暑い

暑い

8月6日ホニャ暑い-1


暑い!

8月6日ホニャ暑い-2

キッコ、暑さで寝てばかりです

8月2日キッコ-4


8月2日キッコ-3


8月2日キッコ-2


8月2日キッコ-1