アナグマ君

長かったゴールデンウイークも終わり少々疲れ気味ですが、楽しい訪問者に少し疲れが取れました。

裏の納屋で怪しい物音が、野良猫でも来ているのかと覗いてみると床下から穴熊がひょっこり。


アナグマ5月9日 - 3


私を見るなり床下へ逃げ込んだが、すぐに出てきて地面を鼻先でほじくり出した。
ミミズか虫を食べている様である。



アナグマ5月9日 - 4


ネコもやって来た。

アナグマ5月9日 - 5

「こいつは何者だ?」

アナグマ5月9日 - 6


アナグマ君はネコも私も無視してひたすら地面をほじくっては口をモグモグさせている。
時折、こちらを眺めては、また鼻先で地面をエイサ!エイサ!とほじくっては口をモグモグさせている。





ひとしきり地面を掘りまくってお腹もくちたのか床下へ消えていった。

アナグマ5月9日 - 1

「はい、さようなら」

アナグマ5月9日 - 2